あまおうのババロア

ブックカフェの予約がない日が続き看板も出さないで一週間が過ぎる。

のんびりとしたもので普段出来ない換気扇の掃除をやったり、

ゆいの調子が良いときにイケアに行ってアウトレットで小さな赤い椅子を買ったり、

パンを焼いたりの毎日。

金曜日に予約が入りあまおうのババロアを作る。

このイチゴのお陰で美味しいが何倍にもなるけど幾らで出せば良いのか?

商売って難しい。

利益を上げるって簡単じゃない。

だから、趣味でしょって言われると違うんだ!と思いながらもきっと甘い姿勢が透けて見えるんだね。

生活かかってる訳じゃないし・・・

そこの甘さがバレバレなんだ。

ババロアは甘さも酸っぱさもちょうど良くてこんな風に商売が出来るようになるといい。

 

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